dodaの評判は?業界第2位の転職支援サービスを調べてみた

2023.10.27
dodaの評判は?業界第2位の転職支援サービスを調べてみた

「そろそろ転職しようかな?」
と考えたときに、最近では「転職エージェント」の利用を考える人も多いと思います。

転職エージェントもたくさんあり、どこに登録しようか迷ってしまうこともありますよね。

業界最大級の求人数を誇るdodaなら、豊富な求人の中から自分にぴったりの転職先を見つけることができます。

dodaは転職サイトと転職エージェントの両方使うことができますから、マイペースで動きつつ転職のサポートも受けたい人にぴったりの転職エージェントです。

そこで今回はdoda(デューダ)について、評判と特徴をまとめてみましたので参考にしてください。

次のようにお悩みの方は必見ですよ。

  • 転職サイトのdodaってどうなの?悪い口コミとかない?
  • 転職したいけどスキルがない!dodaに良い求人はある?
  • dodaに登録する前に口コミや評判を確認しておきたい!

それでは詳しくご紹介します。

doda(デューダ)は求人数業界第2位の転職数を誇る総合型転職サービス

doda(デューダ)は、総合人材サービス会社であるパーソルキャリア株式会社が運営する転職情報サイトです。

前身である転職情報誌時代を含めると40年近い実績がある転職支援サービスです。

doda(デューダ)の評判の前にどんなサービスを行っているのか特徴をみてみましょう。

doda(デューダ)には多彩な求人と様々な紹介システムがある

doda(デューダ)は業界第2位の求人数を誇る転職支援サービスです。非公開求人だけでも約160,000件以上(2022年10月現在)の求人を抱えています。

専任担当として転職をサポートしてくれる「キャリアアドバイザー」と、企業の採用担当者と直接連絡をとり、求職者のスカウトを行う「採用プロジェクト担当」の両方から仕事を紹介してもらうことができます。

更に、「パートナーエージェント」と呼ばれる、国内400社以上の転職エージェントから多くのスカウトメールを受け取ることも可能。

多くの選択肢の中から、自分の新しい可能性を見つけたいと考えている転職希望者にはおすすめの転職サービスです。

doda(デューダ)は総合型の転職サービス

転職支援サービスには、「年齢」「業界」「地域」「職種」など、一定の分野に特化した求人を紹介する「特化型」と、幅広い求人を扱う「総合型」がありますが、doda(デューダ)は、総合型の求人サービスです。

自分が経験してきた分野にとらわれず、幅広く求人を探すことができます。

doda転職サイトとdoda転職エージェントの違いは?

doda(デューダ)には、「doda転職サイト」と「doda転職エージェント」の2つの転職支援サービスがあります。

doda転職サイトは、自分で求人を探しながら転職活動を進めることができます。doda転職エージェントは履歴書の作成サポートや面接対策など、転職に詳しい担当者のサポートを受けながら転職活動を進めることができます。また、エージェントサービスを受けることで、人気が高い非公開求人の紹介を受けることができるようになります。

集まる求人にも違いがあって、転職サイトには、多くの人数を一括採用したい大企業や、採用にかかるコストを抑えたい中小企業からの求人が集まる傾向があり、転職エージェントには、優秀な人材を狙って人材補強をしたいベンチャー企業や、管理職などの重要なポストの募集をしたい企業からの求人が集まります。

「doda転職サイト」と「doda転職エージェント」の両方を使うことで、両方のいいとこどりを狙うことができます。

参照元:doda

doda(デューダ)はメールや電話がしつこい?Dodaの悪い評判

doda(デューダ)の評判を調べてみると悪い評判がとても多くて「本当に大丈夫かな?」と不安に思ってしまいますよね。

しかし、ネット上にある多くの悪い評の多くは、ちょっとの手間で回避できるものも多くあります。

Doda(デューダ)の悪い評判と対処方法をまとめました。

doda(デューダ)のキャリアアドバイザーの質が低い

doda(デューダ)の評判を見てみると、キャリアアドバイザーの質が低いと言う声が目立ちます。

例えば、「面接日を間違える」「アドバイザーが作成した職務経歴書が間違っていた」「企業からの連絡が自分の所に届かない」「業界知識が不足している」「態度が高圧的」「ため口」「最初は丁寧だが、途中から豹変する」「希望していない求人を紹介される」「応募条件を満たしていない求人を紹介される」などです。

大手の転職エージェントの場合、アドバイザーの人数も多くなるため、レベルにどうしても差が出てしまいます。これはdoda(デューダ)に限らず転職エージェント業界全体の課題であるとも言えます。

担当になったキャリアアドバイザーが自分に合わないと思ったら、他の人に替えてもらうことができますし、それでも解決しなければ、他の転職支援サービスの利用を検討しましょう。

doda(デューダ)のスカウトメールがやたら多い

doda(デューダ)に登録すると、ひっきりなしにたくさんのスカウトメールが届きます。

しかし、希望する職種のスカウトでなかったり、勤務地が他県であったり、同じ会社から何通もメールが来たりと不快に感じている人が少なくありません。

また、多くの担当者からスカウトメールが届きますが、応募するとそれぞれの企業ごとについている担当者と、それぞれ対応になるので連絡が大変との声もあります。

オファー内容を確認し、希望にあっていない求人だった場合は、その職種からのオファーをブロックする機能があります。

doda(デューダ)からの電話がしつこい

doda(デューダ)に登録すると、メールだけでなく、電話でもスカウトや面談予約の連絡が来ます。

「在職中であることを伝えてあるにもかかわらず日中に電話が来た」「平日の仕事をしている時間帯に初回面談のアポを入れようとした」「留守電にメッセージを残したり残さなかったりして対応が一貫していない」「知らない番号から一日に何件も電話がかかってくる」などの声があります。

電話の回数があまりにも多すぎて困る場合は、併せて送られてくるメールに「電話不要」と記載して返信することで、停止することができます。

dodaには豊富なコンテンツがある!Dodaの良い評判は?

doda(デューダ)は大手だけあって、求人紹介以外のコンテンツも充実しています。

doda(デューダ)の良い評判の中から、特に声が多かったものを3つ紹介します。

提出書類の添削や面接対策などのサポートがある

doda転職エージェントを利用している場合は、履歴書や職務経歴書の添削や、応募する企業の傾向に合わせた面接対策を受けることができます。

doda転職サイトのみを利用する場合は、自分で調べながら作成することになるので注意してください。

客観的な立場からアドバイスをもらいながら履歴書の作成や、面接対策が出来るのは転職エージェントを利用する上での利点です。

doda(デューダ)公式サイトのWEBコンテンツが充実している

186万人の転職者ビッグデータから機械学習で高精度に算出される「年収査定」や、転職人気企業ランキングの上位300社の中から転職できる可能性がある企業を診断してくれる「合格診断」、16問の質問に答えるだけでアピールポイントを発見することができる「自己PR発掘診断」など、doda(デューダ)の公式サイト上にあるコンテンツが充実しています。

独りでは作るのが難しい職務経歴書の作成も「レジュメビルダー」を利用することで簡単に作成することができます。

こういったwebコンテンツは、dodaの公式サイト上にあり、登録すれば無料で利用することができます。

doda(デューダ)は転職フェアなどのイベント多くのイベントが開催

doda(デューダ)では、「転職フェア」や「面接力アップセミナー」などの多くのイベントが開催されています。

「面接力アップセミナーは役に立った」という声や、「転職フェアの一社目で内定をもらうことができた」と言う声もあります。

開催日程はdoda(デューダ)の公式サイト上で公開されているので、見逃しがないように小まめにチェックすることをお勧めします。

doda(デューダ)を利用する上での注意点

多くの求人を紹介してくれて、無料で転職に役立つ様々なコンテンツを利用できるdoda(デューダ)ですが、便利に活用させてもらうためには気をつけておきたい点があります。

doda(デューダ)とあわせて利用したい転職サービスも紹介しますので参考にしてください。

doda(デューダ)を利用するのにお金はかかるの?

doda(デューダ)を利用するにあたり「登録は無料でも求人を見るのにお金がかかるのでは?」「エージェントサービスは最後まで無料なの?と疑問に思うかもしれません。

doda(デューダ)は登録から内定獲得まですべて無料で利用することができます。

doda(デューダ)を含め多くの転職エージェントでは、転職者が入社する代わりに、求人を出している企業から報酬を受け取るシステムになっています。そのため求職者がお金を払う必要はありません。

その代わり、お金を出している企業優先の対応になってしまう事もあるので、転職エージェントを利用する際は留意しておきましょう。

doda(デューダ)以外の転職サービスを併用する

doda(デューダ)は求人登録者数が、業界で2番目に多い転職支援サービスです。そのため、真っ先に登録しておきたい転職支援サービスの一つに数えることができます。

しかし、いくら求人数が多いと言っても、すべての企業を網羅しているわけではないので、自分の理想により近い転職先を探すためには、他の転職支援サービスを併用することをお勧めします。

転職支援サービスを併用することで、より多くの求人に出会うことができますし、仮に一つの転職支援サービスでキャリアアドバイザーとの相性が悪かったとしても、もう一方の転職支援サービスで転職活動を進めることができます。

ただし、同じ求人に複数の転職支援サービスからエントリーするのはマナー違反なので気をつけましょう。

doda(デューダ)以外におすすめの転職支援サービスは?

doda(デューダ)以外で登録しておきたい転職支援サービスを3つ紹介します。
すべての年代向け、若手向け、ハイクラス向けの転職支援サービスとなっていますので、ご自分に合った転職エージェントに登録するようにしてください。

リクルートエージェント

リクルートエージェントはあらゆる業界・業種の求人が揃っている、転職成功実績No.1の転職エージェントです。

今までの経験を生かしてハイクラスの求人に応募したいときも、違う職種や業種にチャレンジしたいと思っている場合でも、リクルートエージェントはまず登録しておきたい転職エージェントです。

マイナビジョブ20’s(トゥエンティーズ)

マイナビジョブ20’s(トゥエンティーズ)は、主に20代の若手を対象にした転職エージェントです。

対象が20代のため、ハイキャリアの転職には向きませんが、社会人経験が浅い若手向けの求人が充実しています。

JACリクルートメント

JACリクルートメントは、管理職、外資系などのハイクラス向け求人に強い転職エージェントです。

年収1000万円以上の求人が豊富に揃っているので、高収入、年収アップを狙う方におすすめの転職エージェントです。

dodaは自分の考えにとらわれず転職先の幅を広げたい人におすすめ

doda(デューダ)は、多くの求人が集まっているので、多くの求人の中から自分に合った転職先を見つけたい方におすすめの転職支援サービスです。

適正年収が算出できたり、職務経歴書の作成を手伝ってくれたりするコンテンツもあるので、doda(デューダ)のエージェントサービスとあわせて活用してみてください。